サイトスペシフィックとは?

一般的に広まっている言葉では無いと思います。

●特定の場所で、その特性を活かして制作する表現。

アートの世界でサイトスペシフィックアートという流れがありました。美術館の外でアート作品に触れ合えるものとして発展していきました。

例で挙げるなら、個人的に好きな岡本太郎さんの太陽の塔がサイトスペシフィックなアートと言えるのではないでしょうか。映像や、写真で見た事はあっても実際に目の当たりにすると、現在でも圧倒されます。

その場に行ってそのモノやコトを体感することができる、その場に行かないと体感できないということだと認識しております。

アート以外でも、その土地の文化や歴史があり、そこでしか食べれない感じれない、お店、温泉、建造物、などもサイトスペシフィックの部類に入るかと思われます。その土地で活躍する、行かないと会えない人もサイトスペシフィックに入ると私は思っています。